コミュニティ運営で
孤独に悩む人や、
コミュニティをこれから
始めたい人が、
仲間とともに
学び合う場所
コミュニティマネージャーは、仲間が近くにいなく、一人で悩む人が多い
これからコミュニティを始めようと思っても、何をどう始めていいかがわからない
オシロ大学コミュマネ学部は、実践と対話を通じて、仲間とともにオンラインでコミュニティ運営を学び合う場所です
「コミュニティ運営には
正解がない。」
人が集まらない。発言が生まれない。常連だけになる。運営者ばかり疲弊する。
こうした悩みに対し、一人でがんばるコミュニティ運営者はとても多いです。
オシロ大学コミュマネ学部では、そうした共通の悩みをもつ人たちに対して、「正解を教える」のではなく、共に実践し、対話し、振り返りながら、自分なりの答えを見つけだす学び合いの場を作っています。
活動の中心は、毎月の「ゆる読書会」と「定例会」です。ゆる読書会では、コミュニティ運営にまつわる本をきっかけに、それぞれの経験や問いを持ち寄って対話します。定例会では、運営の学びや悩み・課題を語り合い、自分のコミュニティで試したいことを試せます。さらに2026年からは、学んだことをオシロの自社コミュニティの運営で試す「コミュマネ実践プログラム」も始まりました。
具体的な実践談(仮説→試行→結果検証)の共有から得られる学びは多く、すでにオシロ大学コミュマネ学部ならではの目玉コンテンツとなりつつあります。
この点について詳細を、ポッドキャスト「どこをきってもコミュニティ」で語った回がありますので、よければお聴きください。
こちらから
大切にしていること
オシロ大学コミュマネ学部では、以下の取り組みを大切にしています。
ザッソウとは、「雑談と相談」と「雑な相談」。雑談や、ちょっとした相談から気づきや学びが生まれます。自分が聞きたいことは、自分から「私はこうしてるけど、みなさんはどうしてますか?」と話題にすることを大切にしています。
やったことがないことを自分のコミュニティでいきなり試すのはちょっと自信がない。コミュマネ学部は、毎月の定例会やゆる読書会のファシリテーションをメンバー持ち回りで行っているため、実験や実践の機会がたくさんあります。また、仲間からのフィードバックを通じた学びも得られます。
読書会と定例会の後は、振り返りの投稿をとても大事にしています。やって終わりではなく、振り返りを共有することで、自分だけでなくお互いの学びの取れ高が高まります。
毎月の読書会のコンセプトは「ゆる読書会」。読み切ることを目指すのではなく、みんなで一つの課題図書を共有し、そこから共に学び合うことを大切に考えています。その場に参加した人や盛り上がった話題に応じて、柔軟なコミュニケーションを取っています。
毎月の学びの流れ
コンセプトは「ゆる読書会」。読んでこなくてもOK。ただし、学びの取れ高には妥協しない対話重視の読書会です。読書会後は「何が起こったか・どう思ったか・得られた学び・これからどうするか」の型で振り返りを共有します。課題図書は、参加者の声を取り入れながら決めています。
コミュニティ運営に関する学びや悩み・課題を語り合う場。ファシリテーターは持ち回り。自分のコミュニティで試したいことを事前に試せる場所でもあります。
がくちょ(仲山)とひややっこ(杉山)の二人がコミュニティにまつわるテーマで語るPodcast『どこをきってもコミュニティ』をいち早くお届けします。
Spotifyで聴く日々さまざまなコミュニティや事例に触れ続けているひややっこが、オシロ社内向けに毎週送っている「社内報」の一部をコミュマネ学部限定でシェアします。
特別プログラム
「報酬を得ながら実際に運営する側へ」
オシロが自社で運営する有料コミュニティに、コミュニティマネージャーとして参加できるプログラムです。練習用の場ではなく、本物のコミュニティの運営を担っていただくため、オシロと業務委託契約を結び、報酬をお支払いします。
- 1コミュニティにコミュマネ2人チーム体制。相方と一緒に運営します。
- オシロコミュニティプロデューサーがつき、ユニットとして運営します。
- コミュマネ学部での定期的な振り返り会や、メンバーへの相談ができます。
コミュマネ学部のメンバーであれば、どなたでも応募できます。ただし、選考を通じて決定します。
イベントの様子




参加者の声
入る前と後で、何が変わったか。
メンバー全員が「場を良くしよう」という共通スタンスを持った安心安全な場で、自らファシリテーターを経験することで、実践を通じて「開催者側の視点」を養うことができました。
何より、コミュニティについての色々な実験にトライできる雰囲気が最大の魅力で、例えるなら、研究室で調合した薬が爆発して全員で黒いススだらけになっても、笑い話にできるような楽しい環境です。(そこで「恥をかいた」「服が汚れた」と嫌がる方は大変かもですが…)
「万物の黎明」という分厚い本を読書会の日を目標に読み進め、毎日コミュマネ学部に読書日報を投稿。リアクションが励みでした。 読書会には参加できなかったけれど、日報でメンバーとのつながりを感じつつ読書習慣も継続。他の投稿から安心や刺激をもらい、読書の良い連鎖が生まれました。
まるで小学校の放課後に学年を気にせず集まって遊ぶような感じ。振り返りを行えるようになり、事実と解釈、得られた学びと今後のアクションを書き出すことで、経験を流さない習慣がつきました。
様々な業界の人達と定期的に遣り取りすることは非常に刺激になっています。同じ課題本を読んで感想を言い合うことで、自分では気づかないところを他の人から教えてもらえ、取れ高が大きいです。
既存コミュニティ内でのコミュマネっぽい経験はあったものの、まったく新しく誕生するコミュニティで自分に何ができるのか、どんな強みが活かせるのか、具体的なイメージが持てずにいました。でも、自分のキャリアの新たな可能性が拡がるかもしれないなという期待もありました。
立ち上げ直後はいろんなことがありましたが(笑)、2人体制であるということと、オシロ担当者の手厚いサポート、そしてコミュマネ学部のみなさんの応援があるからこそ、安心して自分らしい「コミュマネ」に挑戦することができていると思います。
コミュマネ学部に参加してから、「コミュニティってなんだ?」「コミュニケーションの設計ってどんな風にするとうまくいくんだ?」という問いを日々持つようになりました。そうして考えてきたことを、「コミュマネ実践プログラム」という形で試せる機会があるのは嬉しいことでした。もちろん不安もありましたが、コミュマネ学部でこれまで顔を合わせてきたメンバーとの協働ということで安心感の方が大きかったです。
コミュニティが立ち上がっていく様子を一番間近で、それも当事者として見ながら、自分のアクションが及ぼす影響を考えて実践できる場は貴重だと感じます。イレギュラーなことはよく起きますが、複数人体制なこともあって、みんなで波を乗りこなしながら船を漕ぎ進めている感じがあります。自分の「コミュマネ像」がどんなものかは、協働の中で徐々に見えてくるものなのかもしれません。
これまでの選書
- 第6回おみくじ読書会
- 第7回ネコトレ連載
- 第10回聴いてくる読書会(コテンラジオ)
- 特別回新刊ブッククラブ(佐渡島庸平さん)
- 第16回シェアードリーディング体験
- 第17回読書会の教室
- 第18回ビブリオバトル
全19回の開催記録を見る
- 第1回『アオアシに学ぶ「答えを教えない」教え方』編 vol.1
- 第2回『学習する組織』編 vol.1
- 第3回『アオアシに学ぶ「答えを教えない」教え方』編 vol.2
- 第4回『学習する組織』編 vol.2
- 第5回『問いのデザイン』編
- 第6回『おみくじ読書会』編
- 第7回『ネコトレ連載』編
- 第8回はじめてのダンバーさん『「組織と人数」の絶対法則』編
- 第9回ダンバーさん総集編『「組織と人数」の絶対法則』編
- 第10回「聴いてくる読書会」編『コテンラジオ「仏教のこと、龍源さんに聞こう②」』
- 第11回『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』
- 第12回はじめての鈍器本『万物の黎明』人類史を根本からくつがえす
- 第13回『学習する組織』システム思考で未来を創造する
- 特別回新刊ブッククラブ 佐渡島庸平氏「感想」で信頼が生まれる 〜正論では伝わらない、AI時代の言葉の力〜
- 第14回『動物たちは何をしゃべっているのか?』
- 第15回『本当の頭のよさが育つ昔ばなしの魔法』
- 第16回シェアードリーディング体験編
- 第17回「読書会の教室」
- 第18回「ビブリオバトル」
※ エントリー時に読書会したい書籍があればお知らせください。積読本を、ぜひ読書会で一緒に読みましょう。
ここにいると、こんな感覚が育つ
こんな人に来てほしい
- コミュニティ運営をしているけど、一人で悩んでいる人
- コミュニティ運営を仕事にしたいけど、どうスキルアップすればいいかわからない人
- コミュニティ運営(立ち上げ)に興味があるけど、どこから始めればいいかわからない人
- コミュニティ運営の方法を学びたい人
- コミュニティ運営を語れる仲間と交流したい人
- コミュニティ運営の実践的な経験を積みたい人
- コミュニティ運営のプロフェッショナルを目指したい人
こんな人には向きません
- 正解を知りたい方
- 手取り足取り教わりたい方
- 実践や挑戦を恐れる方
- 他者の視点や意見を尊重しない方
- 共創や協働をしない方
- 変化を恐れる方
主宰者のメッセージ

杉山 博一
オシロ株式会社 代表取締役社長
「コミュニティは、可能性の連鎖反応を起こす場所なんです」
世界一周から帰国した24歳からアーティストとして活動を始めましたが、30歳で終止符を打ちました。支えてくれる人も、悩みを分かち合える相手もいなかったからです。
その原体験から生まれたのがコミュニティプラットフォーム「OSIRO」。この10年で何度も実感したのは、「ひとりではできないことが、コミュニティがあるとできる」ということ。
能動的に動くことも歓迎ですし、いるだけでもいいです。その小さな一歩が、やがて「ひとりではたどり着けなかった未来」へとつながっていきます。

仲山 進也
仲山考材株式会社代表取締役 / 楽天大学学長
「コミュニティマネージャーは孤独な闘い」問題
創業期の楽天にて「楽天大学」を設立。講座を通じてネットショップ店長たちの横のつながりをつくるうちに、いつの間にか「実践コミュニティ」ができていました。
コミュマネ学部を3年やってくるなかで、「ブッククラブ(ゆる読書会)」と「オシロ自社コミュニティの運営実践プログラム」という2本の柱がそろい、かなり学びの場として面白くなってきました!
大事にしているのは、コミュニティ運営者ががんばりすぎて疲弊しないこと。楽しく活躍できるコミュニティマネージャーが増えるきっかけになればうれしいです。
月額会費
※コミュマネ実践プログラムの参加者は選考制です。
- お支払い方法はクレジットカード払いです。(VISA / Mastercard / JCB / Discover / American Express / Diners Club)
- クレジットカード決済をした日を起点にして1ヶ月間有効期間となり、その後1ヶ月ごとに決済されます。
- 契約期間中に解約をしても、返金はいたしません。
入会の流れ
本コミュニティは選考制です。エントリーの際に、エントリーフォームのご提出をお願いしております。
場の安心安全を担保するために、会員向けのプロフィールページでは実名表記の形式をとっています。
「エントリーする」ボタンからメール認証をしてください。
メールからエントリーフォーム提出のご案内をいたします。
結果発表日にメールにて結果をお知らせいたします。
招待メールから会員登録。クレジット決済後すぐにアクセスできます。
スケジュール
コミュマネ学部では、コミュニティの活動に慣れていただくために、入会初期は公式イベント(「定例会」と「ゆる読書会」)に毎回参加することをお願いしています。
2026年11月〜2027年1月に開催する6回の公式イベントのうち、4回以上参加できる方の応募をお待ちしております。
よくある質問
あなたの悩みは、
あなただけの悩みじゃない。
コミュニティ運営に悶々としている人。背負いすぎて消耗している人。ともに学び合いましょう。
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