コミュニティ運営で
孤独に悩む人が、
仲間とともに
学びつづける場所。

コミュニティマネージャーは、仲間が近くにいなく、一人で悩む人が多い。
オシロ大学コミュマネ学部は、実践と対話を通じて、仲間とともにコミュニティ運営を学び続ける場所です。

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「ひとりではできないことが、コミュニティがあるとできてしまう」

2023年に開設したコミュマネ学部。最初の2年間は新メンバーを募集せず、実験と学びを重ねてきました。

「しっかりしたプログラム」よりも「ゆるやかな場で生まれる対話」のほうが、学びの取れ高が大きいことがわかってきました。2025年にリニューアルし、今春、新メンバーを募集します。

コミュマネ学部では、対話と振り返りを大切にしています。

同じ悩み・課題をもつ仲間とともに、学び合いましょう。
01
クローズドのオンラインコミュニティ
オンラインでどこからでも参加可能。
02
読書会×対話による学びの場
課題図書の読書と対話を通じた学びの場を設けています。
03
多様なコミュニティ運営に関わるメンバーが参加
学習コミュニティ、地域コミュニティ、社内組織、学びのファシリテーションなど、あらゆるコミュニティに関わる人が参加。
04
「みんなでつくる場」という感覚
定例会議のファシリテーターは持ち回り。継続しやすい運営を大事にしています。

参加者の声
入る前と後で、何が変わったか。

「コミュニティ学部……どんな感じだろう」と恐る恐る参加
参加後

まるで小学校の放課後に学年を気にせず集まって遊ぶような感じ。振り返りを行えるようになり、事実と解釈、得られた学びと今後のアクションを書き出すことで、経験を流さない習慣がつきました。

かんちゃんさん
「ゆる読書会に参加するまでは、鈍器本を読み切ったことがなかった。」
参加後

「万物の黎明」という分厚い本を読書会の日を目標に読み進め、毎日コミュマネ学部に読書日報を投稿。リアクションが励みでした。 読書会には参加できなかったけれど、日報でメンバーとのつながりを感じつつ読書習慣も継続。他の投稿から安心や刺激をもらい、読書の良い連鎖が生まれました。

ムロ太さん
「製造業一筋で、横のつながりが全くなかった」
参加後

様々な業界の人達と定期的に遣り取りすることは非常に刺激になっています。同じ課題本を読んで感想を言い合うことで、自分では気づかないところを他の人から教えてもらえ、取れ高が大きいです。

しのみーさん<

毎月の学びの流れ

Monthly
読書会とふりかえり
毎月最終月曜日 20:00〜 / オンライン

コンセプトは「ゆる読書会」。読んでこなくてもOK。ただし、学びの取れ高には妥協しない対話重視の読書会です。読後は「何が起こったか・どう思ったか・得られた学び・これからどうするか」の型で振り返りを共有します。

Monthly
定例会
毎月15日 20:00〜 / オンライン

コミュニティ運営に関する学びや悩み・課題を語り合う場。ファシリテーターは持ち回り。自分のコミュニティで試したいことを事前に試せる場所でもあります。

Monthly
ひげめがねラジオ
月2回 先行配信

がくちょ(仲山)とひややっこ(杉山)の二人がコミュニティにまつわるテーマで語るPodcast『どこをきってもコミュニティ』をいち早くお届けします。

Weekly
ひややっこの社内報
週1本 限定公開

日々さまざまなコミュニティや事例に触れ続けているひややっこが、オシロ社内向けに毎週送っている「社内報」の一部をコミュマネ学部限定でシェアします。

これまでの選書

学習する組織
読書会
『学習する組織』
ピーター M センゲ 著
英治出版
アオアシに学ぶ「答えを教えない」教え方
読書会
『アオアシに学ぶ「答えを教えない」教え方』
仲山進也 著
小学館
問いのデザイン
読書会
『問いのデザイン』
安斎勇樹・塩瀬隆之 著
学芸出版社
「組織と人数」の絶対法則
読書会
「組織と人数」の絶対法則
トレイシー・カミレッリ 他 著
日経BP
ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考
読書会
『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』
松波龍源 著
日本経済新聞出版(日経BP)
万物の黎明
読書会
万物の黎明
デヴィッド・グレーバー/デヴィッド・ウェングロウ 著
光文社

※ エントリー時に読書会したい書籍があればお知らせください。積読本を、ぜひ読書会で一緒に読みましょう。

ここにいると、こんな感覚が育つ

「コミュニティが盛り上がらない」という不安を感じなくなっている
自分にできることがまだたくさんあると思えるようになる
自分のスタイルは他人と違ってよいと思えるようになる
トラブルやピンチが絶好のチャンスに見えるようになる
他者とのコラボ(共創)がうまく進められるようになっている
「客をファンにさせる」という表現に違和感を感じるようになっている

こんな人に来てほしい

  • コミュニティ運営をしているけど、一人で悩んでいる人
  • コミュニティ運営を仕事にしたいけど、どうスキルアップすればいいかわからない人
  • コミュニティ運営(立ち上げ)に興味があるけど、どこから始めればいいかわからない人
  • コミュニティ運営の方法を学びたい人
  • コミュニティ運営を語れる仲間と交流したい人
  • コミュニティ運営の実践的な経験を積みたい人
  • コミュニティ運営のプロフェッショナルを目指したい人

こんな人には向きません

  • 正解を知りたい方
  • 手取り足取り教わりたい方
  • 実践や挑戦を恐れる方
  • 他者の視点や意見を尊重しない方
  • 共創や協働をしない方
  • 変化を恐れる方

主宰者のメッセージ

杉山博一
Founder

杉山 博一

オシロ株式会社 代表取締役社長

「コミュニティは、可能性の連鎖反応を起こす場所なんです」

世界一周から帰国した24歳からアーティストとして活動を始めましたが、30歳で終止符を打ちました。支えてくれる人も、悩みを分かち合える相手もいなかったからです。

その原体験から生まれたのがコミュニティプラットフォーム「OSIRO」。この10年で何度も実感したのは、「ひとりではできないことが、コミュニティがあるとできる」ということ。

能動的に動くことも歓迎ですし、いるだけでもいいです。その小さな一歩が、やがて「ひとりではたどり着けなかった未来」へとつながっていきます。

仲山進也
Founder

仲山 進也

仲山考材株式会社代表取締役 / 楽天大学学長

「コミュニティマネージャーは孤独な闘い」問題

創業期の楽天に入社し「楽天大学」を設立。ネットショップ店長たちの横のつながりをつくるうちに、いつの間にか「コミュニティ」ができていました。

「しっかりしたプログラム」こそが重要だと思ってスタートしましたが、2年間やってみてわかったことがあります。「もっとゆるいほうが、多くの人に学びの取れ高を持って帰っていただける」。

大事にしているのは、コミュニティ運営者ががんばりすぎて疲弊しないこと。楽しく活躍できるコミュニティマネージャーが増えるきっかけになればうれしいです。

月額会費

¥11,000/ 月(税込)
読書会(月1回) 定例会(月1回) ひげめがねラジオ(月2本) ひややっこ社内報(週1本) メンバー交流・分科会
エントリーする

入会の流れ

1
エントリー

「エントリーする」ボタンからメール認証をしてください。

2
フォーム提出

メールからエントリーフォーム提出のご案内をいたします。

3
結果通知

結果発表日にメールにて結果をお知らせいたします。

4
会員登録

招待メールから会員登録。クレジット決済後すぐにアクセスできます。

スケジュール

募集期間
2026年5月1日(金)〜10日(日)
合格発表
5月11日(月)
会員登録
5月11日(月)〜14日(木)
初回定例会議
5月15日(金)

よくある質問

コミュニティ運営の経験がないのですが、参加できますか?
ご経験の無い方でも「おすすめする人」に該当する方はどなたでもエントリー可能です。参加された方々同士で協力し合いながら進めていけるので、ご安心ください。
地方在住でも参加できますか?
アクティビティは原則オンライン開催です。そのため、居住地に関わらず全国どこからでもご参加いただけます。
リアルでの集まりは開催されますか?
原則オンラインでの開催ですが、オンラインイベントにリアルの場を接続する方法を考えています。
コミュニケーションツールは何を使いますか?
コミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO」を使います。入会直後に使い方をご案内するのでご安心ください。
退会はいつでもできますか?
退会手続きはメンバーご自身で可能です。月額制のため、退会月の翌月から課金が止まります。

あなたの悩みは、
あなただけの悩みじゃない。

コミュニティ運営に悶々としている人。背負いすぎて消耗している人。ともに学び合いましょう。

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